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古物商申請の仕方

まず、申請をする場所ですが、各都道府県の警察庁になります。
営業所を設置する場合は、設置する各都道府県に申請をしなければなりませんのでご注意を。
他に、自宅で行う場合や行商を行う場合(営業所を設置しない場合)は、申請者の住所地の警察庁への申請になります。
では、簡単に申請手順を説明します。
・必要書類を用意します。古物業許可申請書、経歴書など(警察庁HP・各都道府県の窓口にて入手可能)。
 個人・法人で申請書類が変わりますので、HPや窓口でチェックしておきましょう。
 警察庁で入手する書類以外にも、住民票・身分証明書・登記事項証明書などが必要になります。
 登記事項証明書は法務局(取扱いのない法務局もあるので注意・郵送での入手可)へ申請し、入手します。
・全ての提出書類を作成します。
 (この時、書類に訂正があると日付を変更しなければなりませんので、日付は未記入のほうが無難かも。)
・営業所を管轄する警察庁へ申請します。
だいたい申請から1カ月前後で許可がおります。

これで準備は万端ですね。
実際習得してみると、様々な仕事が見えてくると思います。
副業としてでも、習得する価値はあるのではないでしょうか。

 

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